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岩手旅行2日目の最初に訪れたのは、日本三大鍾乳洞のひとつとして知られる龍泉洞。
「真夏でも涼しい!」と聞いて楽しみにしていましたが、実際に入ってみると想像以上の涼しさ!
一方で、5歳の娘には少しドキドキする場所だったようで、親子で感じ方の違いもありました。
今回は、実際に子連れで訪れて感じたことをご紹介します♪
真夏でも洞窟の中は約10℃!
龍泉洞の魅力は、なんといっても一年を通して**洞窟内の気温が約10℃**ということ。
私たちが訪れた日は外が猛暑でしたが、洞窟へ一歩足を踏み入れるとひんやり!
「半袖だと少し寒いかも…」
と感じるほどで、薄手の羽織りがあると安心だと思いました。
夏のお出かけでは、服装選びの参考にしてみてくださいね。
洞窟の中はまるで地下に流れる川
洞窟の中へ進むと、まず驚いたのが水の豊富さ。
龍泉洞は湧き水がとても豊富で、洞窟の中には透き通った川や神秘的な池が広がっているといった印象。
ライトアップされた青く澄んだ水は、とても幻想的。
自然が何万年もの時間をかけて作り上げた景色に、大人は思わず見入ってしまいました。



5歳の娘には少し怖かったみたい…
大人にとっては神秘的な空間でしたが、5歳の娘には少し印象が違ったようです。
洞窟内は薄暗く、岩肌に囲まれた空間ということもあり、
「こわい…」
と言って、終始抱っこをリクエスト。
無理をせず、途中で引き返すことにしました。
龍泉洞には途中で引き返せるポイントがあるので、小さなお子さんの様子を見ながら見学できるのも安心です。
私たちは洞窟内にいた時間は約15分ほどでしたが、それでも十分に龍泉洞の雰囲気を味わうことができました。
「最後まで歩かなきゃ」と無理をせず、お子さんのペースに合わせて楽しむのがおすすめです。
見学後は岩泉ヨーグルトでひと休み♪
洞窟を出たあとは、敷地内にあるレストハウスへ。
1階で岩泉の飲むヨーグルトを購入しました。
岩泉町は乳製品でも有名な地域。
この「岩泉ヨーグルト」は、無添加のおいしさで知られ、メジャーリーガー・大谷翔平選手も好んで食べていることで話題になったヨーグルトです。
濃厚なのに後味はさっぱりしていて、洞窟探検のあとにぴったりの一杯でした♪
無料のキッズスペースも!
レストハウスの2階には、無料で利用できるキッズエリアがあります。
娘はここで遊びながら、飲むヨーグルトをゴクゴク。
洞窟では少し緊張していた様子でしたが、最後は笑顔で遊んでいてひと安心でした。
子どもが少し休憩できる場所があるのは、子連れにはうれしいポイントですね。

子連れで行って感じたポイント
- 洞窟内は一年中約10℃なので、夏でも羽織りがあると安心
- 洞窟内は暗いため、怖がるお子さんもいるかも
- 途中で引き返せるので無理せず見学できる
- 見学後は岩泉ヨーグルトをぜひ味わってほしい!
- レストハウスには無料のキッズエリアがあり、小さなお子さんも休憩しやすい
まとめ
龍泉洞は、自然が作り出した神秘的な景色を楽しめる、岩手を代表する観光スポットでした。
5歳の娘には少し怖い場所だったようですが、途中で無理せず引き返したことで、最後まで楽しい旅行の思い出になりました。
そして、見学後に飲んだ岩泉のヨーグルトは、ぜひ味わってほしい岩手の名物!
龍泉洞を訪れる際は、洞窟探検だけでなく、岩泉ならではのグルメも一緒に楽しんでみてくださいね♪
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