【100均DIY】セリアのパラコードで簡単!ぬいぐるみホルダーを作ってみたよ✨

※本ページはプロモーションが含まれています

最近気になっていた「パラコードDIY」。

パラコードは、スマホのストラップや、じゃらじゃらキーホルダーなどに使われている元々はキャンプなどで使用される頑丈なロープなもの。

今回は、100均セリアにあるパラコードでぬいぐるみホルダーを作ってみました!

材料は全部プチプラ。
パラコードと金具はセリアで、コードストッパーはゆざわやで購入しました。

バッグにつければ、ぬいぐるみやマスコットを可愛く持ち歩けるので、子ども用にも推し活にもぴったりです♪

📝 用意したもの

  • セリアのパラコード 3袋
  • ダイソーのナスカン(金具)
  • コードストッパー2本通し
  • はさみ
  • ライター(パラコードの端を焼き留めする際に使用します)

はさみは自宅にるものを使ったので、今回新たに購入した材料費は全部で700円くらい。

セリアのパラコード

パラコードはいろいろな太さのものがあるのですが、こちらは5mmの幅のもの。ふわふわとして、手触りが柔らかいです。

私は娘が好きそうな濃いピンクと紫色をチョイス!他に淡いピンク・黄色・ブルーもありましたので、ぜひ店頭で確認してみてください!

コードストッパー

コードストッパーはどうしても白が欲しかったので、あちこち店舗をさがしてユザワヤで購入しました!

が、黒でよければ、100均の帽子紐とかについているコードストッパーでも代用できます!

白がよければ、ユザワヤの他にも、楽天Amazonでも購入が可能です!また、他の色や、他の形(ハート)などもありますので、お好きなものをご用意ください!

おすすめは、1つのコードストッパーに穴が2つ付いている物で、1穴あたり5mmだと扱いやすいと思います!

📚 作り方

今回はYouTubeにて、「パラコード ◎◎(編み方名)」と検索し、動画を見ながら作ってみました!

首ひも/肩ひも部分

①パラコード1m×2本、ナスカン2個用意する

②パラコード1本にナスカン1個を通し、金具を「まとめ結び」にて固定する。これを2本作製する。

③②でできた2本を、スライディングノット(長さ調整ができる結び目)にて結わく。

お人形の体に通す部分

④パラコード50㎝×1本、1m×1本、コードストッパーを用意する

⑤50cmのパラコードを軸にして、1mのパラコードを平編みにて編んでいく。締め付けの具合にもよりますが、10cm~15cm程度の平編みが完成します。

⑥軸にコードストッパーを通す。通しにくい時はパラコードの端を斜めに切って止め焼きし尖った先端を作ると通しやすいです。

⑦軸の端を止め結び(オーバーハンド・ノット)にて止める。

⑧すべての端を切り、ライターで焼き留めして完成です!

完成した感想

思った以上にしっかりしていて、
ぬいぐるみをつけても安定感がありました◎

肩紐部分も、ぬいぐるみをつける部分も調整ができるので、
色んな身長の子に、色んなサイズのぬいぐるみに装着が可能です。

100均材料でここまでできるなら大満足~♪

子どもも喜んでました!

ディズニーランドにミニーちゃんの人形をぶらさげていきたいな~と思っている次第です!

惜しキャラ毎に色違いで作って持ち運ぶのも楽しそう。。。♡

こんな人におすすめ

・推し活グッズを作りたい人
・子どものぬいぐるみ持ち歩き用を探している人
・簡単なハンドメイドを始めたい人
・100均DIYが好きな人

手軽に始められるので、
気になる方はぜひ作ってみてください♪

次は違う編み方にも挑戦してみたいな~♪

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